Written by Goki

【リバウンド防止】ダイエット後の食事の戻し方

ダイエット

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あなたはダイエットに成功して体重を落とした経験はありますか?

僕は最大で8kgの体重を落としたことがあります!

 

しかし、ダイエットが成功した後、どのような食事をすればいいか難しいですよね。

 

本記事では、ダイエット後の食事の戻し方に関して、食生活アドバイザーの資格を持つ僕が解説します!

ダイエット終了後にリバウンドしたくない方は必見です!

 

ダイエット後の食事の戻し方

ダイエット後の食事の戻し方で大事なことは、徐々に摂取カロリーを増やすことです。

 

ダイエットが終わったからといって、何も考えずに食事をしてはいけません。

ここで気を抜くと、一気に元の体重に逆戻りです。

 

ダイエットで長期間食事制限をしていると、身体だけではなく、脳からもカロリー摂取の欲望が出ます。

ここをグッと抑える必要があるのです!

 

具体的な食事の増やし方

炭水化物・脂質を徐々に追加していきます。

食事の増やし方

1週目:炭水化物を20g(体重が軽い方は10g程度)追加する
(1週目の最終日は好きなものを好きなだけ食べても可)

2週目:更に炭水化物を20g追加する

3週目:炭水化物を15g追加、脂質を5g追加する

4週目:炭水化物を20g追加する

5週目:炭水化物を15g追加、脂質を5g追加する

6週目:炭水化物を15g追加する

7週目:炭水化物を15g追加、脂質を5g追加する

8週目:炭水化物を15g追加する

 

女性や体重の軽い方の場合は、炭水化物の付加量は10g程度でいいと思います。

 

ただし、ダイエット終了当日や翌日に、ご褒美として好きなようにご飯を食べても問題ありません。

寧ろ、今までずっと我慢していた分を開放した方がいいです!

 

食事量を徐々に増やす必要性

ダイエットが終わったからといって、すぐに好き勝手食べるとすぐに脂肪細胞に取り込まれます。

ダイエット終了時は代謝が悪くなっており、摂取カロリーを消費しきれないため、ビックリするくらいすぐに脂肪が付いてしまいます!

 

従って、徐々に摂取カロリーを増やして代謝を戻していく必要があるのです。

 

筋肉がある場合は、最初は筋肉細胞に取り込まれるため、数日はすぐに脂肪が付くことはありません。

(筋肉は偉大ですね!笑)

 

正しい食事の戻し方により得られるメリット

上述の通り、ダイエット終了後に正しく食事を戻すことは非常に重要です。

 

そのメリットを見てみましょう!

✅正しく食事を戻すメリット

  • 低下した新陳代謝を戻す
  • ダイエットで減少した筋肉を修復する
  • 引き締まった状態を維持できる

 

正しく食事を戻すことで、代謝が活発になり、引き締まった状態を維持できるのです!

 

有酸素運動をしていた場合

ダイエットで有酸素運動をしていた場合も、時間を徐々に減らしていきます。

一気に0にはしません。

 

筋トレをしている場合は、週に1回はリフィードとして炭水化物の摂取量を増やす日を入れると、筋肉を育てていくことができます。

ポイントは、自分の苦手部位を実施する日にリフィードを設けることです。

僕の場合、脚のトレーニングの日をリフィードとしています。

 

最後に

折角減った体重も元に戻れば、リバウンドになります。

 

ダイエット後の食事の戻し方で大事なことは、徐々に摂取カロリーを増やすことです!

ダイエット終了時は代謝が悪くなっているため、いきなり摂取カロリーを増やすと、ビックリするくらいすぐに脂肪が付いてしまいます。

 

ちなみに僕は1週間ちょっとで6kgリバウンドしたことがあります…笑

 

引き締まった身体を維持できるように、ダイエット終了後の食事も気を付けましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。